島根県テニス協会審判委員会
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
2017全中県予選 ロービングアンパイア活動報告
ロービングアンパイア活動報告 島根県テニス協会ジュニア委員会
ロービングアンパイアチーフ 秋鹿恭子
<大会名>2017全国中学生テニス選手権大会島根県予選
  平成28年5月27日9:00~21:00、28日9:00~17:00
<担当スタッフ>5/27鋳谷・日高・吉岡 5/28門脇・日高・吉岡 
事  例
⇒対応
*オーダーボードの確認を怠り、コートサイドで待機せず、試合開始が遅れる  
 *隣のコートのインプレー中に、ボールを取りに入る                       
 *エンドチェンジの間違え
 *サーバーの順番間違え
 *コート外から入ってきたボールをそのままにしてプレーをする              
 *保護者が選手と試合中(エンドチェンジ時)に話をする
 *スコアがわからない
 *スコートにポケットがなくボールを持てない
                     ⇒その場で、注意・指導
 *ボール侵入時の『レット』後の対応について
    ⇒『レット』コール持、ボールが空中にあったら、ボールの着地点を追い
     インならポイントのやり直し アウト・フォールトならポイント成立(アウト
     は失点 フォールトはフォールト)
所  見
 *全体的にコールの声が、小さい  
  スコアの誤りの要因になるので、サーバーは大きな声でカウントコールし
  レシーバーは返事をすること。
  ジャッジもハンドシグナルのみでなく、大きな声でコールする。
 *ダブルスでポイント間が長くなりがちなので、気を付けること。
 *ボールをコートに持って行くのはスコアシート左側の選手。フィードインの
  場合はドロー番号の小さい方が左側とは限らないので注意。
 
 *コート設営・片付けを選手が手伝ってくれて、とても助かりました。
  ありがとうございました。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.