島根県テニス協会審判委員会
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2016全国中学生テニス選手権大会県予選 ロービングアンパイア活動報告
ロービングアンパイア活動報告 
島根県テニス協会ジュニア委員会
ロービングアンパイアチーフ 秋鹿恭子
<大会名>2016全国中学生テニス選手権大会島根県予選 平成28年5月28日9:00~19:00、29日9:00~14:30
<担当スタッフ>5/28秋鹿・日高・吉岡 5/29日高・吉岡
事  例
⇒対応
*コートサイドで待機せず、試合開始が遅れる  
*隣のコートのインプレー中に、ボールを取りに入る                       
*隣のコートからボール侵入の際、レットをかけない
*試合形式の間違え 敗者戦は1セットマッチ
*ファーストサーブフォールトのボールを処理せず足元に転がり危険              
*ダブルスでレシーバーサイドの誤り
*保護者から『流れ変えて~』など、コーチング
*選手がコート外に出たボールを取りにコートを離れる
                 ⇒その場で、注意・指導
*シングルススティックが倒れる    ⇒状況を確認し、設置し直して再開
*ポイント間が20秒を超える     
*フットフォールト          ⇒試合後、注意・指導
*ロゴ規定違反のウェアー        
*ステンシルのあるラケット      ⇒他の用意がなかったので許可            
*ボールがコート外に出て見つからない  ⇒同等のボールを補充                   
所  見
*全体的にコールの声が、小さい  
 スコアの誤りの要因になるので、サーバーは大きな声でカウントコールし
 レシーバーは返事をすること。
ジャッジもハンドシグナルのみでなく、大きな声でコールする。
*ダブルスでポイント間が長くなりがちなので、気を付けること。
*ボールをコートに持って行くのはスコアシート左側の選手。フィードインの
 場合はドロー番号の小さい方が左側とは限らないので注意。
 
*コート設営・片付けを選手が手伝ってくれて、とても助かりました。
 ありがとうございました。
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