島根県テニス協会審判委員会
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ロービングアンパイア活動報告 ジュニアチャレンジ秋季西部大会
ロービングアンパイア活動報告     島根県テニス協会ジュニア委員会
                         ロービングアンパイアチーフ 秋鹿恭子
<大会名>2015ジュニアチャレンジ秋季西部大会 平成27年10月3日9:00~14:30 <担当スタッフ>秋鹿・澄川・村上
事  例
⇒対応
*1ゲーム終了時にベンチに座って休憩する
*待機中の選手が騒がしい                       
*コートサイドに待機せず、試合開始が遅れる
*スコアとサーバーのサイド不一致
                  ⇒その場で、注意・指導
*フットフォールト           ⇒試合後、注意・指導
  U10
*コールの声が小さい カウントコールに返事をしない
*ネットしたボールをアウト・フォールトという
*空中にあるボールをアウトコールする
*ジャッジのタイミングが遅い
*カウントの仕方がわからない
*ラインジャッジがあいまい
*1ゲーム終了時にゲームとコールしない
*エンドチェンジのタイミングがわからない
*スコアボードの自分の表示位置がわからない
*レシーバーが構えていないのにサーブを打つ
*フットフォールト
所  見
*コールの声が小さい ハンドシグナルのみでジャッジする選手が多いので、
 ジャッジは大きな声でまずコールすること
*ジャッジのタイミングはボールの着地と時差なくコールする 明らかなアウト
 フォールトの場合でも、着地点を見てコールすること
*U10の選手は、試合が進むにつれコールを大きな声でするようになった
 ポイント間にボールを拾いに行く時も、素早く動けるようになり、よかった
*コートの設営、撤収のご協力ありがとうございました。
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