島根県テニス協会審判委員会
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ロービングアンパイア活動報告
ロービングアンパイア活動報告 
島根県テニス協会ジュニア委員会
ロービングアンパイアチーフ 秋鹿恭子
<大会名>全国小学生テニス選手権大会島根県予選
  平成27年3月28日9:00~18:30
<担当スタッフ> 秋鹿・井上・門脇・砂川・売豆紀・吉岡 
事  例
⇒対応
*スコアボードの替え忘れ 表示位置間違え
*エンドチェンジの間違え                       
*ウォームアップスーツを着用したままプレー
*1ゲーム終了時にベンチに座って休憩する
*ボールが隣から入ってきても、レットをかけない              
*隣のコートのインプレー中に、ボールを取りに入る  
                  ⇒その場で、注意・指導
*セカンドサーブ時にボールが入ってきたので『レット』をかけた場合は、
 ファーストサーブから、ポイントのやり直しをする  
*風で帽子が何度も落下       ⇒試合後指導

*『ゲームカウント0-0、ラブオール』とコールする
*フットフォールト
*ボールを持って来るのを忘れ、コートに入ってから本部に取りに行く
*試合方法の間違え 敗者戦は1セットマッチ
所  見
*全体的にコールの声が小さい 
ジャッジは大きな声のコールとハンドシグナルで行う 
 サーバーのコールに対して大きな声で返事をすることも大切
 
*競技方法などについて不明な点は、保護者ではなく、選手が本部に質問する
ように 選手としての自覚を持たせ、自立を保護者はサポートして頂きたい






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2014ロービング活動報告まとめ
◎活動内容
各大会にロービングアンパイア(以下RU)を2~4面に1名配置、適宜、注意指導する。
ジュニアチャレンジ大会は、U8・U10に1面1名を配置し、円滑な進行に務める。
ルール、マナーを確認しながら、大きな声でコールをするように指導。
大会本部から遠いコートでのリーグ戦は、試合進行をRUが担当、時短に務める。
トランシーバーを使用し、RUと本部の連絡を行う。
県大会決勝戦にSCUをつける。
各大会のRU活動報告を審判委員会に報告し、県協会HPブログにて掲載、同時にジュニア委員に配信する。

◎各大会にて注意指導した事例
・コール・ジャッジ
 ボールが着地する前にアウトコールをする
 ハンドシグナルのみのジャッジ
 ゲームカウントのあと、『ラブオール』とコールする

・訂正・間違え
 サーバーサイド相違
 エンドチェンジの間違い
 タイブレーク中にエンドチェンジを怠る
 サーブ順番の間違い
 競技方法の間違い、敗者戦、フィールドコンソレーション
 フットフォールト

・レット・妨害
 隣のコートに入ったボールをラリー中に取りに行く
 ゲーム中にコートを横切る
 レシーバーが構えているか確認せず、サーブを打つ

・スコアボード・進行
 スコアボードの表示間違い、替え忘れ、自分のスコアサイドが分からない
 ウォーミングアップ後にトスをする
 ウォーミングアップの時間を超過する
ファーストゲーム終了後、ベンチに座って休憩
タイブレークに未習熟
水分補給を怠る
緊急を要するトイレの申し出 トイレットブレークの要求
カウントが分からなくなる
雨天による試合の中断

・遅延
 コート到着が遅れる
 コート到着後、ボールを忘れ、取りに行く
 ゲームの遅延、ポイント間が長い
 NBを知らない  NBの時刻になってから、コートに入る

・ロゴ・ウエア
 ウォームアップスーツ、ウエア、帽子のロゴ規定違反
ウォームアップスーツ着用のままプレイ

・コーチング
 エンドチェンジ時に保護者が選手に話しかける
 
・マナー
 アウトとコールせず「よっしゃ、カモン」などと言う
 自分がミスした時にラケットをコートにたたきつける

・U8・U10
 コールの仕方、デュース、アドバンテージ、サーブの順番、サイドチェンジ、休憩の取り方等
 ルール確認、スコアを忘れる、保護者がカウントを教える
 U8の試合方法としての知識がない
 ポイント間が長い、ポイントが決まってもボールを走って取りに行かない、速やかな行動が出来ない
自分のボールをアウトと思い、相手の返球に反応しない
 ボールを2個用意せず、プレイを始める

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